B・C:TiMidity++を使ってSoundFontの音色でWAVEファイルを作る

おかげさまで何とか更新が続いております。

さて、今回は、TiMidity++を使って、
前回作ったMIDIファイルからWAVEファイルを作りましょう。

1.TiMidity++ を起動

2.[設定 - 詳細設定]を選択
WS000000.JPG

3.[出力]タブを選択
WS000001.JPG

4.[出力方法]で[RIFF WAVE file]を選択
WS000002.JPG

5.[OK]を押す
WS000004.JPG

6.MIDIファイルをTiMidity++にドラッグアンドドロップ

7.再生ボタンを押す。(変換開始。音は鳴らない。)

8.WAVEファイルのできあがり!

※1曲終わってもループが続くような場合は、3.の図のように
 [設定 - 詳細設定 - プレーヤ - プレーヤ - 一曲演奏して停止]
 にチェックが入っているかどうか確かめてください。

さて、初期設定のままの場合、できあがったWAVEファイルがどこにあるかというと、

 C:\timidity(パソコンによって"C"ではない場合もあり)

にあります。WAVEファイルが出力される場所は
下記の図の[出力ファイル]で設定できます。
WS000006.JPG

できあがったWAVEファイルを聴いてみましょう。

うまく変換されていますか?

使用する SoundFont はお好みに応じて変えてください。
その方法については以下のサイトが分かりやすいです。

 SoundFontの交換方法

次回は、巨大なWAVEファイルを小さくするため、
MP3 や WMA に変換してみましょう。



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