SoundFont「Crisis General Midi (CGM) 3.01」ダウンロード&TiMidity++導入

今まで使ったことのないサウンドフォントを使ってみました!
「巨大フォント御三家」の一つ Crisis General Midi (CGM)です。
SoundFont愛好家の中で、巨大フォント御三家と言うのがあるのですが、それは、Titanic 200 GMGS 、CrisisGeneralMidi1.8、そして、このFluid R3です(SGMもほぼ同サイズですが何故か入っていません(^^;)。
Sound Font Reviewより)


1年以上前からこのSoundFontの存在は知っていましたが、
入手方法が分からなかったため使えませんでした。
このたび導入方法が分かりやすく書かれているページを
見つけたので、晴れて導入できたというわけです。

Crisis General Midi のページを読んだところ、
このSoundFontは商用利用が禁止となっていますが、
その他の用途では無料で自由に使用できるようです。
Crisis General Midi 3.01

では、導入方法を。


■ Crisis General Midi (CGM) 3.01 のダウンロード方法、TiMidity++への導入方法


以下の記事が分かりやすいです。
無料サウンドフォントゲット(VSTi)- ボーカロイドにゃっぽん

当サイトで紹介しているTiMidity++で使うには、
上記記事の@〜Cを見てダウンロード・解凍して、あとは
C:SoundFont の導入「■ SGM-180 v1.5 インストール方法 ■」の6番以降
「SGM-180 v1.5」を「CrisisGeneralMidi3.01」と読み替えてやってみてください。

【ワンポイントアドバイス】
上記の記事@で、
※結局File1しか、つかわなかったような?(全部DLする必要あったのかな?)
とありますが、File1〜9まで全部ダウンロードしてください。
見かけ上は、File1を解凍するとそれで終わっているように見えますが、
実はFile2〜9も自動的に結合されて一つのファイルに解凍されるようです。
(試しにFile1だけダウンロード&解凍してみたら、エラーが出ました。)

その他、登録時の英語などでつまずいたらお気軽にコメント下さい。
分かる範囲でお答えします。


■ Crisis General Midi (CGM) 3.01 を使ってみての感想


主観がかなり入りますが、巨大なファイル容量の割には
音質は「う〜ん、微妙かな…」という感じです。
たぶん、容量の大きさを見て過剰な期待をしてしまったせいでしょう。
ファイル容量を知らずに聴いたら「あ、これいいかも」ってなるかもしれません。

とりあえずポップスとかのオケにならそのまま使えるかもしれません。
また、個々の管弦楽器はTitanicやSGMには及ばない感じもしますが、
Stringsのみなら、かなり迫力があります。
(CGMのサイトに掲載されているサンプルは、
 Strings等を使っているものと思われます。)

このCGMは、自分の中ではFluidと同じくらいの位置づけになりました。
ちなみに、SoundFontを僕の好みの順で並べると、
 Titanic → SGM → CGM → Fluid → Atomic
です。(使い慣れると評価が上がったりもする。^_^;)

でも、CGMには結構オリジナリティのあるサウンドも入ってたりするので、
組み合わせ次第ではおもしろい用途がありそうな気もします。

CGMも設定を色々いじればさらにいい音が出るのでしょうか。
でも、始めたらきりがなさそうなのでやめておきます。

それにしても、無料で音源を使わせてもらえるなんて、
作者さんたちにはほんとに感謝したいです。


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