D:WAVEファイルからMP3,WMAへ変換する方法

さて、今回は、Timidity++で作ったWAVEファイルを
WMA形式やMP3形式に変換する方法を見ていきます。

以前の記事で導入方法について書いた「xrecode II」を使います。
(導入方法は、ファイル形式変換ソフトの導入をご覧ください。)

では、導入までは済んだとして、変換の仕方をみてみましょう。
ファイル形式の変換の仕方が載っているサイトがあります。こちらをご覧ください。

 xrecode II

 ※[基本設定]の1〜5・7・12を実行すれば、変換できます。
  6・8〜11は、分かる人は必要に応じて実行してみてください。

うまく変換できたでしょうか。
難しかった場合はどうぞご遠慮なくコメントを入れて下さい。

これで、このDTM環境の作り方は一通り終了しました。
今後も、DTMに役立つサイトを発見したら、
その都度紹介していきたいと思います。

それでは、皆さんもどうぞタダでできるDTMをお楽しみください!

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B・C:TiMidity++を使ってSoundFontの音色でWAVEファイルを作る

おかげさまで何とか更新が続いております。

さて、今回は、TiMidity++を使って、
前回作ったMIDIファイルからWAVEファイルを作りましょう。

1.TiMidity++ を起動

2.[設定 - 詳細設定]を選択
WS000000.JPG

3.[出力]タブを選択
WS000001.JPG

4.[出力方法]で[RIFF WAVE file]を選択
WS000002.JPG

5.[OK]を押す
WS000004.JPG

6.MIDIファイルをTiMidity++にドラッグアンドドロップ

7.再生ボタンを押す。(変換開始。音は鳴らない。)

8.WAVEファイルのできあがり!

※1曲終わってもループが続くような場合は、3.の図のように
 [設定 - 詳細設定 - プレーヤ - プレーヤ - 一曲演奏して停止]
 にチェックが入っているかどうか確かめてください。

さて、初期設定のままの場合、できあがったWAVEファイルがどこにあるかというと、

 C:\timidity(パソコンによって"C"ではない場合もあり)

にあります。WAVEファイルが出力される場所は
下記の図の[出力ファイル]で設定できます。
WS000006.JPG

できあがったWAVEファイルを聴いてみましょう。

うまく変換されていますか?

使用する SoundFont はお好みに応じて変えてください。
その方法については以下のサイトが分かりやすいです。

 SoundFontの交換方法

次回は、巨大なWAVEファイルを小さくするため、
MP3 や WMA に変換してみましょう。

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A:Music Studio Producer で MIDI ファイルを作成する方法

ではではではではですね、(「では」多いからっ!)

早速、簡単な曲を作っていただこうと思います!

またまた別のサイトへ飛んでもらいます。

十分わかりやすいサイトを発見したからです。

※そのページでは Music Studio Standard について書かれていますが、
 このサイトで紹介している "Producer" でも大体同じですので、気にせずにやってみてください。

では行ってらっしゃい!!

 ↓↓↓↓

シーケンサーソフトを使ってみよう




どうでしたか? うまくMIDIファイル鳴りましたか?

もしうまくならなかったら、コメントにでも書き込んでください。

その時は、コメントに答えを記入させてもらいます!

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【参考】こんなサイトもあります。

作曲フリーソフト MSPの使い方:前編(Music Studio Producer)
後編・オーディオ編もあり、画像付きの分かりやすいサイトです。
Music Studio Producer の基本的な操作はここを見れば十分でしょう。
また、WAVEファイル生成の方法がこのサイトのやり方とは違うので、
もう一つのやり方としてとても参考になります。

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では、次は、出来上がったMIDIファイルをWAVEファイルにしてみましょう。

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